鮎の塩焼き パート2
まずは串をを口からエラに出します。
丁度、写真の位置の鮎のやや中心部に串を反対側まで出します↓。
ココで重要な注意点!
串は必ず30cmかそれ以上の長くしっかりしたものを使うことってください。(細いと串が焼け落ち、長さが短いと、地面に刺すときに鮎の重さで串が倒れる可能性があります。)
最後にシッポの部分にS字を書くように鮎を刺します。
(これは鮎が泳いでいる姿を現しているそうです。)
次に炭を起こして、串を刺して焼きます。(串は出来るだけ深く刺してください)
写真は「いろり」で焼いていますが、無い場合の代用品として、バケツに砂をたくさん詰めて、その上に炭を置いて下さい。
後はひっくり返しながら丁寧に焼いていきます。
天然鮎の養殖とは違った独特の上品な油がうっすらにじみ出てきます。また、この炭の香りと香魚とも呼ばれる鮎の香りがたまらない!
美味く焼きあがるといよいよ完成です
折角なので、盛りつけてみました。
次回もまた天然鮎を使った料理を紹介したいと思います。
お楽しみに!
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