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ネットショップ雅屋あゆ

最新情報

2008年07月01日

2008年度天然鮎
の販売開始しました。
是非とも
番匠川の天然鮎を
ご賞味下さいませ。

2008年07月24日

RKB午後2:55分〜の
「今日感テレビ」
8月1日OAにて、当店
の漁の様子等が
紹介されます。

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雅屋(みやびや)について

自然の恵み番匠川

水質の良さ

番匠川は大分県の南部、佐伯市を流れる一級河川で、九州内でも1,2を誇るほどの清流として知られ、綺麗な水を必要とするホタルは、シーズンになると100万匹以上のホタルが飛び交うということで有名で、西日本有数のホタルの生息地として知られており、佐伯市内はもちろん、大分市や、県外ナンバーの車で見に来られる方も非常に多いです。
その他にも、水質が良い地域でしか見られない、カワセミや数多くの野鳥や動植物が数多く生息しており、今でも水質が綺麗ということを自然が教えてくれます。まさに自然の宝庫と言っても過言ではありません。
天然鮎

番匠川周辺のスポット

上流の本匠地区には、小半森林公園内にある、樹齢70年から100年の木を使って作った直径18.18mの巨大水車や大正13年に国の天然記念物に指定された小半鍾乳洞やキャンプ場や冷泉も湧いており、夏にはとても自然豊かなこの地に観光客が訪れます。
6月にはホタル祭りが行われ、中流の番匠川の河川敷公園では、夏は番匠川祭り、秋は河川敷いっぱいにコスモスを植えたコスモス祭り等様々な催しが行われています。

番匠川からの恵み

番匠川の水を使って育てられた農産物も非常に美味しく、農家によって有機栽培や合鴨を使用したりと様々な農法が行われています。
また、本匠地区で作られた因尾茶は、昔からお茶を蒸さずに、平釜を用いて煎った伝統の釜茶製法を守り続けています。
この番匠川は、春は河口付近のシラウオ漁が有名で、シラウオ漁を行う人たちの様子は、春の風物詩とも言えます。夏からは、天然の鮎はもちろん、エノハ、川ガニ、すっぽん、うなぎ等、様々な自然の恵みが私たちの食生活を潤してくれています。 この、すばらしい番匠川の恵みを、食卓を通して、皆様にも知っていただければ幸いです。

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